エリア紹介  
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ソウルのメインストリート、鍾路(チョンロ)・乙支路(ウルチロ)
鐘路は教保文庫のある世宗路十字路から東大門までの長さ2.8km、幅40m、往復8車線の道です。1~6街まであり、様々な商店が密集している韓国を代表する商業エリアです。鐘路は朝鮮時代からソウルのメイン・ストリートで、植民地時代には日本人が集まる明洞とは対照的に、韓国人たちの街でした。60~70年代から大学生が集まる学生街としても発達し、今も映画館や英会話などの各種外国語語学学校、YMCAなどがあるため、若い人たちで賑わっています。鐘路はトレンディなところではありませが、バラエティに富んでいます。地下鉄1号線鐘閣(チョンガク)駅の出口からまっすぐいけばたくさんのファーストフード店があり、屋台もたくさんあります。
 
宗廟 (チョンミョ) 恭愍王神堂(コンミンワンシンダン)
乙支路(ウルチロ)は、ソウル特別市中区に位置する道路で、ソウル特別市庁と東大門運動場を連結する道路です。この道の名前は、高句麗の将軍である乙支文徳(ウルチ・ムンドク)の名前に由来します。この道路の下を地下鉄2号線が通っていて、地下鉄の駅周辺には地下商店街が点在しています。植民地時代には「黄金町」と呼ばれる日本人街でした。この乙支路周辺には、オフィスビルや伝統市場や問屋、韓国食堂などが立ち並び、観光地というよりはソウル市民の生活が感じられるエリアです。最近は新しいホテルやレジデンスなども建てられ、日本人観光客にもなじみのあるエリアになりつつあります。

 
宗廟
清渓川(チョンゲチョン)
清渓川とは2005年に約30年ぶりに復元されたソウルの中心部を流れる川で、光化門(クァンファムン)の清渓広場を基点に全長5,8㌔の区間が公園などに整備されました。川には22の橋がかかり、所々に滝や噴水が設置され、またアート作品の展示などさまざなな工夫がなされています。毎年春から秋にかけては、清渓広場において、オープンカフェや簡易ステージを設置し、コンサートやパフォーマンスなど様々なイベントが行われます。 清渓川はもともとソウル中心部を流れ、漢江に合流する小さな川でしたが、李氏朝鮮時代から生活排水を流す下水道代わりに利用され、1960年代には水質が極端に悪化し、更に周辺にはスラム街が形成されていったため、清渓川を暗渠(河川などを地中に埋設すること)し、暗渠の上を通る清渓高架道路を完成させました。その後、2000年代に入り、川の復活を要望する世論が高まり、高架道路の撤去など川の復元工事が始まり2005年に復元されました。
中部市場
1950年代頃からソウル市民に愛されてきた中部市場。約3万坪のエリアに小さな商店が約1000軒ほど集まって市場を形成しています。主に海産物の干物を中心とした商いですが、日本人の好きな塩辛や明太子、お土産にピッタリな韓国のリ、お菓子、韓国料理に欠かせない調味料を扱うお店もあります。 またサムゲタンを作る時に欠かせない高麗人参やナツメ、またはそれらが全部セットになって袋詰されたもの(1袋1000ウォン程)なども売られていますので、日本に帰って自宅でサムゲタンを煮ることもできます。日本語が通じるお店がほとんどないので、欲しいものをハングル書きした紙を渡したりして、上手に買い物を楽しんでください。
鍾路 (チョンロ)・乙支路(ウルチロ)エリア