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韓国の葬儀について
人の一生で避けて通れない「死」。ここでは韓国のお葬式事情をご紹介します。まず人が亡くなるとお通夜を行いますが、最近では病院で亡くなる人が多いため、病院の地下の斎場で通夜、葬儀まで執り行う病院葬が都心を中心に主流になっています。葬儀の期間は一般的に三日間(三日葬)行われますが、事情によって二日(二日葬)で済ます家庭も増えてきました。最近亡くなられた故金大中(キムデジュン)元大統領のケースでは6日葬の形がとられました。葬儀の段取りは日本とあまり変わりませんが、特徴的なのが「悲しみを最大限に表現」すること。日本人の「静かに故人を見送る」お葬式とは大分雰囲気が違います。 
これは「哭の儀式」といい、以前の儒教式葬儀の教えで、大声で泣くことによって葬儀の始まりをつげたことから段々と形式化されていったものとされています。その昔は喪主や遺族が葬儀の間中泣き続けることを求められ、遺族の代わりに泣くことを職業とした「哭き女:泣き女」も存在しました。
葬儀場では、まず故人に線香を立てます。遺影に向かいお辞儀(クンジョル:土下座)を2回半行い、遺族に向き直りお辞儀を1回行います。香典は箱が準備されているので、その中に入れます。  
お葬式マナー
服装は日本と同じく黒のスーツを着用しますが、割とラフな格好で駆けつける人もいますので、喪服を準備できない場合には、色に気をつければ喪服でなくても問題ありません。
香典の目安としては3万ウォンと言われますが、親しい場合にはその度合いにより5万ウォンから10万ウォンの間を包みます。香典袋は特になく、白い封筒の表側に「賻儀」と記します。裏に名前を記入し、住所などは必要ありません。
葬儀場の中でふるまいを受けるときにお酒を飲んで歌を歌う人や大声で笑っている人など、日本では考えられない光景を見かけることもありますが、これは「悲しいけれど、賑やかに送ろう」という気持ちの表れ。同じ理由で葬儀場で花札を打つこともあります。 
 
   
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